教室に通うのが楽しくなるテキストです。

継続率を高める(その2)

皆さん、こんばんは。(^.^)

 

「継続率を高める」というテーマで、以前は「講師」について書かせていただきましたが、パソコン教室で、講師同様に重要な柱になるのは、やっぱり、「教材」だと思います。

 

何となく、テキストに関して書かせていただくのは手前味噌な感じになる気がして、非常に書きづらくて、ずるずると今日まで来てしまったのですが、これも、どこかのサイトに「教材は映像教材だろうが、テキスト教材だろうが、そこそこのものなら関係ない」と書かれていたのを拝見したことがありますが、非常に疑問を感じました。

 

コンサルタントの方って、ご自分がパソコン教室を経営されたこともないのに、ご自分がパソコン教室に通われたこともないのに、何か、それらしきことを書かれているので、???と首をひねることが多いです。

 

私は、自分自身でも10教室以上に通ってみました。

10教室以上というのは、パソコン教室だけではありませんが、色んな教室に通ってみるということは、パソコン教室経営の参考にもなることが多いです。

10教室どころか、通ったのは、20、いや、30を超えているかも知れません。

 

年齢も、ちょうどシニア世代になっています。

そして、そんな私が感じるのは、やはり、「映像学習は嫌だ!」ということです。

映像学習を導入されているお教室で、こちらをご覧になっている方がありましたら、申し訳ありません。

あくまで、私個人の感じ方です。

 

一度、映像学習を受講したことがあるのですが、その教室は、幸い、チケット制で1回ずつ購入するシステムでしたので、1回だけで止めました。

二度と映像学習を受講したいとは思えなかったからです。

ヘッドフォンを付けて、画面を見て操作する、はっきり言って嫌でしたねぇ。(>_<)

まあ、そんな教室しか知らない方なら、そんなものだと思われるかも知れませんが…。

導入されている方は、意外と若い先生が多いのかも知れないなぁと感じています。

うちの生徒さんも、映像学習だったら絶対に短期で止めてしまわれると思います。

 

長くなりましたので、一旦、ここで切らせていただきます。

続きは、明日へ…。(^_^;)

 

そういえば、一番新人講師の内山が入社時の志望動機の中に「安易に映像学習に頼らない講義スタイルやHPを拝見させていただいて分かった受講者の方との距離の近さなどに魅力を感じた」という言葉が書かれていて、実は、内心、拍手喝さいを送っていました。

「よくぞ、そこまで見てくれた!」って感じですね。(^_-)-☆

 

 

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ビンゴ会場は、こちらからご覧ください。

全てのお教室様がビンゴになりました。

まだ、名乗りを挙げておられないお教室様、賞品を受け取られていないお教室様はリンク先にも記載しておりますように、3月末までにお受け取りくださいね。(^_-)-☆

今日もハッピー♪
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