教室に通うのが楽しくなるテキストです。

決算業務(固定資産の事業利用比率)

皆さん、こんばんは。(^.^)

パウンドケーキが大人気で、特に、15cmの時は2倍とか2.5倍とかしたものが極端にお安くなっているので、「栗抹茶」などが人気のようです。

約100個購入しておいたのですが、2日半ほどで完売してしまいましたので、本日、また、100個ほど追加発注をしておきました。

ホワイトデーのお返しにとお一人で数本ずつ購入される方も多いようですね。

前回同様に、到着と同時に2~3日で完売してしまうことも予想されますので、ご希望の方は、お早めにご注文くださいね。(^_-)-☆

あるいは、ご予約も承りますので、どうぞ、お申し付けください。(^.^)

 

簿記クイズの解説(固定資産の耐用年数)

ここまでの5問は如何でしたでしょうか?

全問正解だった方には、パウンドケーキをプレゼントさせていただきますので、お申し出くださいね。(^_-)-☆

→テキストに同梱または手渡しでお願いします。

 

テキストP.62の入力例は6年となっていますが、これは、いわゆる普通車の耐用年数になります。

660ccは、車の苦手な私より皆さんのほうがお詳しいと思うのですが、軽自動車になります。

国税庁のサイトを覗いてみると、ご覧のように、耐用年数表が確認できます。

一般用のもので、自動車で、「小型車(総排気量が0.66リットル以下のもの)」は4年となっており、同区分内の「その他のもの」は6年となっていますね。

つまり、軽は4年、普通車は6年ということになります。

 

軽自動車は、自動車税がお安いだけではなく、こんな風に減価償却でも優遇されている訳ですね。

ちなみに、軽自動車の自動車税は、また、税率が改正されましたので、注意が必要ですね。

  

耐用年数が経過した固定資産は備忘価格1円を残しておけば、残りは償却しちゃっても良いようになりましたので、昔、日商簿記で学習した方は、残存価額10%と覚えていると間違えちゃいますね。お気を付けください。

 

余談ですが、私の車は、我が家では通称「チビ車」と呼ばれています。

チビ車は、耐用年数が経過し終わったというのに10,000キロにも達していません。

如何に私が車が苦手で乗らないかがお分かりかと思います。(;^_^A 

 

本日の簿記クイズ(事業利用比率)

固定資産の記載例も、「耐用年数」まで解説が終わりました。

次の「事業供用開始日」は、いつから、その固定資産を事業用に使い始めたかということになりますが、一般的には「取得日」と同じだと思いますので、省略させていただきます。

 

次は、「事業利用比率」です。

 

【問題1】

事業利用比率は、文字通り、その固定資産の事業での利用率を入力しますが、例えば、ほとんど家事用の買い物等にしか使用せず、家事利用率が80%以上の固定資産は、営業用の固定資産に掲載してはならない。

〇か×か?


如何でしたか?

固定資産もかなり終わりに近づいてきましたね。

後2回で終わりかな?

テキストのサンプルだけでは、ご自分の資産と照らし合わせてどんなふうに入力すれば良いのかなぁ?と迷われた方のご参考になれば幸いです。

 

 

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