教室に通うのが楽しくなるテキストです。

MFクラウド確定申告プライベートレッスン

こんにちは。(^.^)

今日は、MFクラウド確定申告のプライベートレッスンを受講して行かれた方がありました。

 

画像のように、MFクラウド確定申告はベーシックプランで月額800円、年額8,800円ということで、非常にお安く利用できます。

月間の仕訳件数が15件以下の場合は、無料で使うこともできます。

 

今日の方は、前回1度やって行かれて、「アカウントの作成」から「勘定科目の設定」までやって行かれました。

特殊なことと言えば、「農業所得」と「不動産所得」があるので、勘定科目を使い分けされ、損益計算書はそれぞれの事業ごとに打ち出すようにすることでしょうか?

導入&日次編のテキストで言えば、第3章の「事業所の初期設定」時に2つの事業を選択すれば、可能です。

 

珍しいことに昨年お世話になられた税理士さんが、決算書に「貸借対照表」を付けておられなかったので、前回は、「開始残高」の入力ができず、今日は、それをご持参いただいて、開始残高の入力からやっていただきました。

更には、貸借対照表が所得別に分かれていましたが、1つにまとめていただくことにしました。

 

現金や預金の残高が「0」という珍しい貸借対照表でしたが、今期から賃貸収入が入る通帳を事業用に登録していただくことにしました。(;^_^A

 

その場合は、普通預金の通帳残高分を

(普通預金)×××(事業主借)×××で処理されると良いですね。

 

現金や預金を使わない場合、

(事業主貸)×××(賃貸収入)×××

(事業主貸)×××(売 上 高)×××

(〇〇〇費)×××(事業主借)×××

などで、処理されてきたのだと思いますが、せっかく通帳の記入面と帳簿が照らし合わせられるのに、こういう処理は勿体ない気がします。

 

 

他には、固定資産台帳の登録などですね。(月次&決算編に掲載)

固定資産台帳に登録すると同時に、決算時の減価償却の仕訳もしてくれますので、その場で金額も確認できます。

 

日次取引は、ネットバンキングを利用されないということで、普通預金の入力も、現金出納帳の入力のように、エクセルファイルでインポートをお奨めしたのですが、件数も少ないし、1件ずつ入力されたいとのこと。

 

更には、賃貸マンション別に収入も経費も把握されたいということだったので、仕訳辞書(テキストP.94参照)を活用して、振替伝票入力をされることになりました。

1仕訳が10行以上に渡る長いものになりましたが、摘要欄も含めて、一度登録しておけば次回からは金額を一部変更するだけなので、さほどお手間ではないですね。(^.^)

 

戻って来てから、自社のMFクラウド会計を開いたら、未処理が10件以上あったので、処理をしましたが、1分も掛からずに終わってしまったので、ネットバンキングやカード連携をしないのは非常に勿体ないです。

でも、受講生様の意思を尊重して、無理強いはしないことにしています。(;^_^A

 

他にも、やはり、細かい部分や突っ込んだご質問は、テキストだけでは、なかなか、ご指導が厳しいかもですね。(;^_^A

 

お教室様も、ご指導に困られることがありましたら、遠慮なくご質問ください。

 

 

別件ですが、昨日、「予約システム」のテキストの発注ができたので、昨夜、サイト内に掲載させていただきました。

既にご覧くださった方もあるかも知れませんが、まだの方は、是非、ご覧ください。

 

 

ヤフオクは、かんたん決済が標準になって、以前、制作した時から、かなり変更になりましたので、再度、適当な商品を出品して落札(または、未落札)を待ち中です。

出品手順までは完成しています。

 

期限を今週末にしましたので、出品が終了するまでしばらくお待ちください。

どちらかが落札されて、どちらかが落札されないと、ちょうどテキスト的に都合が良いのですが、なかなか、思い通りにはいかないかも…。(;^_^A

 

 

 

過去ログは、 「サイトマップ」よりご覧いただけます。

 

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