教室に通うのが楽しくなるテキストです。

簿記:減価償却/会計ソフト:水道光熱費チェック/その他:Suicaのポイントほか

簿記

簿記3級(減価償却)

問題20-5

(1)決算整理仕訳 (2)減価償却費を締め切る仕訳 (3)転記、各勘定の締め切り

は、今までと同じ流れですね。

 

備品を当期10/1に購入(決算3/31)し、毎月末に減価償却費の計上を行っている

ということで、600,000÷5÷12=10,000円/月が5ヶ月分50,000が「減価償却費」と「減価償却累計額」に計上されています。

3/31の処理は、毎月同様に10,000の減価償却を計上すれば良いことになりますね。

後は、同様なので、開設は不要かと思います。

 

問題20-6

固定資産台帳の記入面に関する問題です。

変わったパターンで戸惑われるかも知れませんが、

通常どおり、「減価償却費」の計算をすればOKですね。(定額法・間接法)

 

備品A:1,600,000÷8×12/12=200,000→(6)に記入

備品B:1,500,000÷5×10/12=250,000→(7)に記入

 

(1)合計するだけ3,100,000

(2)3年(✕1/4/1~✕4/3/31)償却済みということで、200,000×3=600,000

(3)(2)と同額600,000

(4)取得原価-期首減価償却累計額(1,600,000-(2))=1,000,000

(5)(4)と1,500,000の合計2,500,000

(6)上で求めた減価償却費

(7)同上

(8)(6)と(7)の合計450,000

 

ちなみに、会計ソフトの固定資産台帳は、こんな感じになっています。

表示項目をカスタマイズしていますが、それでも、これだけ小さくて見づらい。(;^_^A 

やよい

やよいの青色申告(総勘定元帳でチェックの続き)

今日も、業務終了後に「総勘定元帳」でチェック業務の続きを行いました。

今日は、「水道光熱費」を行いました。

 

<やよいの青色申告の画面表示> 

  1. 「やよいの青色申告」を起動します。
  2. 「ファイル」→「開く」で、目的のデータを開きます。
  3. 決算・申告」画面を表示します。
  4. 総勘定元帳」をクリックします。
  5. 勘定科目」を選択します。(例:水道光熱費)

<金額が確認できる画面での処理例>
以下は、当地域の中部電力のサイトの例です。

  1. 金額の突合せができる原始証憑(領収書等)を準備するか、サイトにログインします。
    中部電力は「カテエネ」になっています。
  2. 画面上部の「使用量・料金実績」をクリックします。
  3. 画面をスクロールすると、「電気料金の過去実績表」が表示されます。
  4. データダウンロード」をクリックします。
  5. 期間」を指定します。(例:2023年1月~12月)
  6. 「ダウンロード」をクリックします。
  7. 不要な列は削除します。(例:今回検針日・使用日数・請求金額のみ残しました)
  8. 「検診日」の昇順にソートすると見やすいですね。
    チェックは不要だと思うので、このファイルを保存しておくだけの作業になります。
    11月分(12/31払い)は、まだ、カードからは取り込めないので、後日にします。

ちなみに、12月分は、来年しか取り込めないので、以下の仕訳を決算修正仕訳に追加しておかれると良いと思います。

(借方)水道光熱費 ✕✕✕ / (貸方)未払金 ✕✕✕

 

水道代は、紙ベースの領収書が届いているので、それと突き合わせましたが、早く、電子対応して欲しいものです。

そもそも、市のサイトがhttpsにも対応していないって、遅れ過ぎですよね?(;^_^A 

その他

【マネックス証券】証券総合取引口座開設完了のお知らせ???

表題のメールが届いて、怪しいメールかとビックリしました。

どうも、イオン銀行とマネックス証券が分割合併をしたとかで、来年1/4以降、マネックス証券の口座に移管されるようです。

 

イオン銀行は、名古屋ドームへ行くときにイオンを利用するのにワオンを使うと便利なので、作っただけなので、これを機に解約しようと思います。(;^_^A

1日の振込限度額を10万円に設定していたようで、20万に変更しておきました。

翌日以降有効になるそうなので、住信SBIネット銀行に振り替えておこうと思います。

1回は、他行振込手数料が0円なので助かります。

 

例え10万円でも、寝かせておくより、投信とかを買っておいたほうがお得ですしね。

S&P500最強伝説さんを見習います。(^^)v

 

ちなみに、証券会社が破綻した場合の投資者保護基金も、預金保険同様に1,000万円までなので、多額の投資をされる方は、分けておかれても良いかもですね。

PayPayのカードチャージがPayPayカードからのみになる

PayPayもローラー作戦で顧客を囲い込めたせいか、25年1月以降、カードからのチャージがPayPayカードのみになるそうですね。

こういうことは、個人的には、逆効果だと思うんですが、どうなんでしょうか?

 

最近は、PayPayよりモバイルSuicaやVISAタッチのほうが便利でお得なことが多いので、これを機に、こちらも解約しようと思っています。(;^_^A

Suicaでもポイントが付く

実は、今日、私の段階では、Suicaのテキストの改訂が一応終わりまして、そういえば、ポイントについても書いたほうが良いか、それとも、「ポイ活」みたいなテキストがあったほうが良いかってことになって、取り敢えず、Suicaのテキストには記載しない結論になりました。

 

Suicaでもポイントが付くことが意外と知られていないようです。

というか、私も、実は、最近知ったのです。(;^_^A 

ということで、ザクっと書いておきます。

 

Suicaを使えるお店はビックリするほど多くて(要は交通系ICが使えるお店ならOK)で、個人的には、支払画面まで到達することすら苦労されているシニア世代の方を拝見すると、どの画面からでもサッとかざすだけで使えるSuicaが如何に楽かって感じています。

ポイントを使えるようにする手順ですが、以下のサイトからできます。 

  • JRE-POINTというサイトに会員登録します。(画面上部)
    リンク先は、パソコンの例ですが、もちろん、スマホで「JRE-POINT」アプリをインストールして登録もできます。
    私はスマホで登録しました。
    ちなみに、私の場合はスマホのSuicaとウォッチのSuicaの2種類を使っているのですが、その場合は、当然、2種類とも追加しておくことができます。
  • ポイントを貯める、ポイントを使う、キャンペーンなど各ページを確認してください。

現在、1,000名に30,000ptが当たるというキャンペーンなど、複数のキャンペーンもやっていますので、取り敢えず、エントリーだけでもしておくと良いかも…。

ちなみに、メルマガを読まない設定にしちゃうと、キャンペーンに参加できないのでお気を付けください。

メールが届くのが気になる場合は、第2アドレスとかにしておかれると良いかも…。 

 

2個目のカードを登録する部分だけ、少し分かりづらいと思うので書いておきます。

(アプリの場合です)

  1. 「メニュー」をタップします。
  2. 「登録カード」をタップします。
  3. 「Suica」の「追加する」をタップします。
  4. 「SuicaID番号」を入力します。(カードの方ならスキャンも可)
  5. 「同意する」欄にチェックを入れます。
  6. 「認証コードを送信する」をタップします。
  7. メールに届いた「認証コード」を入力し、「次へ」をタップします。
    以下、手順に沿ってお願いします。

 

 

今日もハッピー♪
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