教室に通うのが楽しくなるテキストです。

e-Tax初申告は・・・/原価計算初級(15)

e-Tax終了(初めての方用)相変わらず分かりづらかった


こんばんは。(^^)/

ID-PW方式がスタートして以来、ずうっと、その方法で電子申告をしていたのですが、今年からスマホとマイナンバーカードでできるということで、その方法で申告!

私の場合は、従来から電子申告なのでスンナリOK!

 

でも、初めて電子申告をされる場合は、別の手順が必要でした。(;^_^A

 

幸い、家人の分が、印刷して郵送していたので、初めて電子申告をされる方の画面が撮れました。┐(´∀`)┌ヤレヤレ

 

自分が初めて行ったときも、「分かりづらいなぁ」って感じたのですが、相変わらず、分かりづらいですねぇ。

 

電子申告のメリットは、青色申告特別控除額55万円が65万円になるということかなぁ?と思いますが、事業規模じゃない不動産所得は、電子申告をしても10万円のままで変わらないので、両方を作成するために敢えて郵送方式で行っていました。

 

いずれにしろ、後少しチェックしてもらったら完了です。

これで、やっと、エクセルのテキストの続き作成に移れます。

引き続き、頑張ります。(^^)v 

原価計算初級(15)

いよいよ、損益分岐点分析に入って行きます。

 

9-3の図は、実は、自分が2級を学習していた頃に、公式丸暗記が苦手で、図を描いて考えられないか?と思って描いた図です。

 

後で知ったことですが、「中小企業診断士」の教材にも、これとそっくりな図が描かれていました。(変動費と固定費が上下逆になっているだけ)

まあ、当たり前って言えば、至極当たり前なんですが…。(笑)

 

私の場合は、固定費というのは操業度が0でも100でも関係なく一定ということで、横軸と平行に描いたほうが分かりやすかったのです。

その上に、変動費が積み重なるというイメージで描いていました。

仮に固定費が100万円とすると、0個の生産でも100個の生産でも100万円かかるということですね。

 

教室でいうなら、生徒さんが0名でも100名でも固定的にかかる費用です。

「地代家賃」とか「水道光熱費」とか「通信費」とか「広告宣伝費」とか「減価償却費」とか…。殆どの経費が固定費じゃないでしょうか?

 

そのため、FPの学習などでも、商業(ザクっと製造業じゃない企業)の場合は、「売上原価」を変動費、「販売費及び一般管理費(個人事業の経費とほぼ同意)」を固定費としてザクっと捉えるんですね。

 

収益線(売上高)はy=axになるし、

費用線(変動費+固定費)はy=ax+bになるので、

この連立方程式を解けば、損益分岐点が分かるなぁと考えた訳です。

bの切片が固定費って感じですね。 

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